ぼくの好きな先生

私のまわりには先生がいっぱいいる。
それはギターの先生みたいにちゃんとお月謝を払って「先生」という自覚のある方もいれば、私が勝手に○○先生と尊敬している方もいる。

最近はまっているレコレコード。ブティックのお兄さんの影響だ。
息子の帽子を買いに行って、レコードの話を聞いて自分もレコードに興味を持つようになった。
今や、ヒマがあればちょっとあやしいレコード屋に行ってレコードを物色している。
レコードジャケットもいいし、アナログな音もいい。
ビバ!レコード!なのだ。
なのでこのお兄さんはワタクシの「レコード先生」になってしまった。
まだまだ、先生の足元にも及ばない。

ワインに凝っているときは日本料理の板前さんが「ワイン先生」だった。
(なぜかワインなのに洋食のシェフではなかった・・・。)
板前さんのワインに対する愛情と知識に感銘を受けた。

こんな風に人に影響を受けて、その世界にあこがれてしまう。
そして、○○先生が誕生する。
絵先生、おしゃれ先生、着物先生、歌先生などなど。
私もいつか、どこかの誰かさんに影響を与えられるステキな女性になれたらいいなと思う。
若い人に「あの人みたいに年を重ねていきたい。」なんて思ってもらえたらうれしい。
それにはもっともっと、いろんな先生に教えを請わなくちゃ。

ありがたいことに私の周りにはカッコイイ大人がいっぱいだ。
たくさんの出会いに感謝なのだ。
来年もいろーんな○○先生に出会えますように。

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